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ARM Cortex-M3 搭載の STM32 の活用

STM32 Nucleo

開発環境に mbed を利用できる。

基本情報

開発環境 mbed

STM32 Value Line Discovery

基本情報

開発環境 IAR Embedded Workbench(無償版)

  1. 導入手順
    1. ダウンロード
      次の場所から ARM のコードサイズ限定版をダウンロード(現時点で最新版Version 6.50 900MB 2013-01-08 (火) 14:39:12)
      http://www.iar.com/jp/Service-center/Downloads/
      ※ 導入手続きは セットアップガイド に詳しい。

    2. インストールとライセンス登録
      インストールして起動するとライセンスキーを求められる。
      そこで "Register wih IAR System to get an evaluation license" を選んで登録。
      メールが送られてくるので、そのメールを見てライセンスキーを修得。これで、開発環境(IDE)は動くようになる。

      ※ ダウンロードからここまで、2時間近く。ふう。

    3. ドライバのインストール
      ここまできても、インストーラの画面が閉じていないことに気づく。
      IDE の方に気をとられていじったりせずに、まずは、ドライバのインストールを行う必要がある。
      画面の「ドライバのインストール」を選ぶと、ディレクトリの深いところに ST-Link が現れる。
      これを選んで、ダブルクリックしてインストール。


  2. 試しに使ってみる
    こうしてみると Arduino や mbed が良くできているのがわかる。広大な海に取り残された気になる。
    愚痴をこぼさず、先人のページを拝見して、とりあえず何かやってみる。

    1. エレキジャック ARMマイコン入門(49) (シリーズ全体)
      ARMマイコン入門(47)に従って、STM の STM32 VLDISCOVERYのページ の下から2番目の STM32VLDISCOVERY firmware package (AN3268) をダウンロード
      ・適当な場所で展開
      ・ stm32vldiscovery_package の中の
        an3268          の中の
        stm32vldiscovery_package の中の
        Project         の中の
        Examples         の中の
        GPIOToggle        の中の
        EWARMv5         の中の
        GPIOToggle.eww をダブルクリックして IAR EWARM で開く。
      ・左側のフォルダのリストから User > main.c を選んでダブルクリックで開く。
      ・上部メニューバーの プロジェクト > ダウンロードしてデバッグ を選んで実行。
       → 残念ながらヘッダーファイルに問題があってコンパイルできない。
       (続く)

    2. 世界の定番ARMマイコン超入門キットSTM32ディスカバリ : デバッガ搭載&はんだづけ不要!Cortex-M3をホントに始められる
      世界の定番ARMマイコン超入門キットSTM32ディスカバリ : デバッガ搭載&はんだづけ不要!Cortex-M3をホントに始められる
      ※ 上述の記事のおちは、この本に書いてあった。そこで、上の作業の続きをこの書籍を参考に続ける。(けど、今日はここまで。2013-01-08 (火) 17:46:03)



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Last-modified: 2014-09-02 (火) 23:59:32