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* LAセミナー2008 [#t52a4890]

** 第二回提出論文について [#he8bf5e4]

&color(blue){※ メールを送ったのは、22:21でした。ところが、大学のメールシステムの影響で、届いたのは翌日の 01:54 ごろです。結局深夜になってしまいました。ごめんなさい。};~
&color(blue){※ メモなど、提出物が残っている人がまだいます。早めに出してください。先にもお知らせしたように、成績をつける期限もありますし、秋学期のオリエンテーション前に返却する都合があります。};
&color(blue){※ メモなど、提出物が残っている人がまだいます。早めに出してください。先にもお知らせしたように、成績をつける期限もありますし、秋学期のオリエンテーション前に返却する都合があります。};~
&color(blue){※ 再改定した最終原稿の提出期限は7/31です。};

共通の注意事項があります。これを守ってください。こうした形式は、決まりごとです。守らないと、読んでいる人が辛いので、その結果、評価が低くなる可能性が高いです。内容でなく、形式で減点されるのは残念なことです。このような形式に慣れてください。
+ 調べ物として、「識者や新聞の意見」が欠落している人がいます。必ず入れるようにしてください。
+ 個別に指摘したところだけでなく、全般的に注意した点も直してください。全員に赤を入れるのは、正直なところ、骨が折れます。~
例えば、文体の不統一や、体言止めを相変わらず使っている人がいます。~
特に、調べて論文に書き入れるものとして、「識者・新聞の意見」というものがあります。まだ、半数ぐらいの人は採り入れていません。必ず入れてください。
+ 同様に、同じような修正はいちいち書いていない場合があります。自分で直してください。
+ 段落の区切り方もしっかり考えましょう。なんとなく改行しないで、段落のまとまりの中では改行せずにひとまとめにしましょう。
+ 提出日を入れてください。提出するごとにバージョンが違うのですから、提出日も更新してください。
+ サンプルの論文のように、序論・本論・結論の形式を守ってください。各章のタイトルは、「序論」よりは「はじめに」の方がいいですし、「本論」よりは、具体的な問題点をタイトルにすべきです。「結論」はそのままでもいいです。しかし、「結論」の代わりに「まとめ」がいいと思います。~
「1. はじめに」としておいて、「2. 本論」とするのは変です。
+ サンプルの論文のようにアンケートをそのまま資料として載せてください。まだ載せていない人がいます。アンケートのちょっとした文面の差異がアンケート結果に影響を与える可能性があるので、アンケートの文面そのままを載せる必要があります。
+ アンケート結果は表の形でまとめている人が多く、大変良いです。「表1」などとして、それを本文中で参照するようにしてください。
+ 引用の形式が独自の形式だと同様に減点になる可能性が高いです。LAセミナーで話したような形式にしてください。()内を該当するものに変えてください。また、引用文献情報の中では「、」を使わず、「,」を使いましょう。また、順番もこの順番で書きましょう。
++ 書籍の場合
 (著者名), 「(タイトル)」, p.(ページ),(出版社),(出版年) 
++ 辞書の場合
 (辞書名), p.(ページ),(出版社),(出版年)
++ 新聞の場合
 (新聞名), (年)年(月)月(日)日, (朝か夕)刊, (紙面の名称:紙面の上のほうにあります)面
++ 教科書の場合 (サンプルではページ数を入れていませんでした。入れましょう。)
 (中学か高校かまた、科目名は何か)用, 「(教科書のタイトル)」, p.(ページ),(出版社),(出版年) 
++ ホームページ
 (ホームページタイトル), (URL), (更新年月日)

** 全般的な講評 (ここも読むように!) [#bc894784]

+ &color(#AA0000,調べること);~
~
必ず、自分のテーマについて、次の項目について調べて論文に書きましょう。これらは、調べたことが明確にわかるように、引用の形式をきちんと守って書いてください。~
~
++ 言葉の定義
++ これまでの経緯( この情報をまとめるのには、新聞が便利です )
++ 識者や新聞の言っていること、意見( 本や新聞を活用しましょう )~
~
なお、ホームページを検索して書いてあったデータをそのまま用いる行為はしてはいけません。それがデマであるならば、皆さんはデマを広める手助けをすることになります。最低限、そのデータが何に基づいて得られたものであるのか、それが明記されているものだけを使ってください。それさえも、通常は「孫引き」と呼ばれ、多くの先生はそのようなデータの利用を禁止しています。「原典に当たれ」とよく言います。できるだけ、大元の資料を確かめて引用するようにするべきです。~
~
引用は、引用の形式を守ってください。すなわち、著者名、タイトル、ページ、出版社、出版年といった情報です。ホームページの場合には、著者名、ホームページのタイトル(必ずあります。右クリックでプロパティを見ると出てきます。)、URL (http://robo.mydns.jp/Lecture/ というような形式)、更新日(プロパティに表示される)を書いておきましょう。
~
+ &color(#AA0000,文章や話の構成);~
~
プリントを配布し、それに従った話の流れにするように言いました。それには、二つ理由があります。~
~
++ &color(#AA0000,話の流れを作ること);~
要約の作業をしていてわかったと思います。文章や話は、接続詞や、話の展開がわかるような言葉があると、格段にわかり易くなります。そこで、それを使う練習です。~
~
++ &color(#AA0000,時間的な流れと話の流れ);~
人間は、人にものを伝えるときに、自分が体験した順番に話す傾向があります。その方が記憶がたどり易いからです。しかし、聞いている立場からすると、論理的なつながりの方が重要で、時間的な前後関係は重要ではありません。調べて終わってから、「これは問題だ!」と思うことがあるでしょう?そうだとしたら、その問題意識を最後に話すべきでしょうか?そうではありません。最初に話して、聞く人の関心を向ける必要があります。~
~
+ &color(#AA0000,話のしかた);~
~
聞く人の方を向いてしゃべることはよくできていました。しかし、声が通るように話すためには、口を紙でふさぐようにして話すのはどうでしょうか?顔全体を聞く人に向けましょう。

** 参考 [#td8cc99a]
- [[StarSuite8 のインストール>http://news.livedoor.com/article/detail/3267001/]]~
無料のオフィスソフト StarSuite8 のインストールの方法です。パワーポイントを持っていない人は、このソフトを入れた方がいいかもしれません。

** 個々の講評 [#mfc356e0]

- [[208D0009>./208D0009]]
- [[208D0219>./208D0219]]
- [[208D0230>./208D0230]]
- [[208D0269>./208D0269]]
- [[208D0318>./208D0318]]
- [[208D0347>./208D0347]]
- [[208D0363>./208D0363]]
- [[208D0401>./208D0401]]
- [[208D0435>./208D0435]]
- [[208D0458>./208D0458]]
- [[208D0652>./208D0652]]
- [[208D0770>./208D0770]]
- [[208D0926>./208D0926]]
- [[208D1008>./208D1008]]
- [[208D1124>./208D1124]]
- [[208D1141>./208D1141]]

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