#topicpath

** 実験技術 [#r225b417]
*** レポートの作成 [#ce56e863]
- サンプルファイル~
※ [[レポート用>http://robo.mydns.jp/Lecture/PDF/Introduction/Sample/Report.docx]]
- レポートの表紙~
#u2b(hV2RAGqCgto,left);
#clear
-- 目標~
表紙は書くことが少なく、おおむね形式が決まっているので、それに合わせます。
-- ポイント
--- 文字の大きさ
--- 右寄せ・中央寄せ
--- 改ページ(「挿入」から「ページ区切り」を選択すると改ページになります。)
~
~
- レポートの本文~
#u2b(b6ORjIOtwGA,left);
#clear
-- 目標~
読みやすい本文にします。新聞などと同様に、どこに何が書いてあるのか、ぱっと見て~
わかるようにすることが求められます。
-- ポイント
--- 空行を、節を目立たせるために挿入すること
--- 字下げ(インデント)を見出しや箇条書きに関連付けて行うこと
~
~
- レポート内の箇条書き~
#u2b(fHhNpLZunfE,left);
#clear
-- 目標~
全体の読みやすさを向上させるために、箇条書きを多用します。
~
~
*** グラフの作成 [#kc332e46]
- はじめに~
-- 理科のデータとエクセル~
 エクセル(Microsoft Excel)は、最も標準的にパソコンに導入されているので、これを用い~
てデータ処理できるようにしておけば、有利です。しかし、基本的には、金銭の計算のために~
開発されている印象を受けます。実際、理系のデータを扱うのには向きません。以下の例でも、~
Office 2007 では、等値線図に様々な制約があることが分かります。~
 実際にグラフを描くツールとしては、簡易的には [[gnuplot>http://www.gnuplot.info/]] などがありますし、大量のデータ~
を扱う場合には [[R>http://www.r-project.org/]] などの統計解析パッケージを用いるといいでしょう。開発元は海外ですが、~
日本語の解説もたくさんあります。~
~
-- サンプルファイル~
以下の作業で使ったデータ
--- [[グラフ(散布図)のサンプルファイル>http://robo.mydns.jp/Lecture/PDF/Introduction/Sample/sample1.xlsx]]~
--- [[等値線図サンプルファイル>http://robo.mydns.jp/Lecture/PDF/Introduction/Sample/sample2.xls]]~
~
- 散布図の作成~
#u2b(m8JGI02qdmk,left);
#clear
-- 目標~
横軸縦軸の値を指定してグラフを作成します。「折れ線グラフ」は横軸の値が自動生成される~
など、理科で用いるのには不適切な設定であることがあります。積極的にデータを指定できる~
散布図を選択します。
-- ポイント
--- データの選択方法(Shift と Ctrl の使い分け)
--- グラフの挿入
--- 軸の値の範囲の指定
--- 大きさや配置の変更
~
~
- グラフの整形(手を加える)~
#u2b(u0kzj4_dYOw,left);
#clear
-- 目標~
レポートに掲載するグラフとして、必要な情報を書き加えます。また、整った表示に変更します。
-- ポイント
--- 軸のタイトルの設定
--- グラフのタイトルの設定
--- 凡例のタイトルの設定
--- マーカー(プロットした点)や線の色などを変更
~
~
- 二つめのグラフを加える~
#u2b(y4UMm39iyD8,left);
#clear
-- 目標~
データを比較するために、1つのグラフに2つのデータをプロットします。
-- ポイント
--- データの追加方法
~
~
- 等値線図を描く~
#u2b(fNT9UwZQEV4,left);
#clear
-- 目標~
等値線図を描きます。
-- ポイント
--- データの指定方法
--- 値の範囲の指定方法~
このデータの場合、陸地は欠損地(値が無いところ)となり、具体的なデータとしては非~
常に大きな値が入っています。海水温の温度範囲として、(摂氏)-5〜30(度) を設定します。
--- 色の変更~
エクセルはこのような作図には向きません。例えば、色の変更は、1つずつ行います。この~
ような図を描くときには別のツールの方が適していることが多いです。
~
~
*** その他の技術 [#q09e1252]
- パソコン画面の取り込み~
※ エクセルのグラフはコピーアンドペーストでワードに貼れます。しかし、その他のソフトで~
作図したものをワードなどに貼りこむにはどうしたらいいでしょうか。
-- パソコン画面のうち、特定のアプリケーションの画面の取り込み~
#u2b(7E4UFy213Sk,left);
#clear
取り込みたいウィンドーを、1度クリックしておきます。Alt キーを押しながら Print Screen ~
(あるいは Prt Sc) キーを押します。その後、ワードなどで貼り付けを実行すると、編集中の~
ワードなどのファイルに画像が貼り付けられます。~
~
-- パソコン画面全体の取り込み~
#u2b(e6ldIVVIIe0,left);
#clear
Print Screen(あるいは Prt Sc) キーを押します。その後、ワードなどで貼り付けを実行すると、~
編集中のワードなどのファイルに画像が貼り付けられます。~
※ Mac の場合には、[[この記事>http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1501/09/news042.html]]が参考になるでしょう。~
~
- 関数のグラフを描く~
パソコンは多くの能力を持っているので、例えば、x の関数 sin(x) のグラフを描くこともでき~
るはずです。しかし、皆さんはそのようなことができるでしょうか。例えば、Excel で次のよう~
に実行できます。~
#u2b(o9BUJFcYhjY,left);
#clear
~
~
- エラーバーの作成( cf. [[物理学実験I>../../物理学実験I#bf6e1fa8]] )~
※ データにはエラーバーがつきものです。これを描けるようにしましょう。~
※ [[練習用のデータ>http://robo.mydns.jp/Lecture/PDF/Introduction/Sample/ErrorBarSample.xlsx]]をダウンロードして試してみてください。~
エラーバーは小さくなると選択できなくなる(ちょっと情けない感じもします。)~
ので、あらかじめ大きなエラーバーをつけておいて編集するのがミソです。~
#u2b(qzt96bQwXTE,left);
#clear
~

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